2009年1月アーカイブ

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コアドリル本体の選び方を紹介したいと思います。

メーカーや機種によって取り付けねじが異なります。
「M27ねじ」「Cロット」「Aロット」が一般的なねじになります。
ダイヤモンドコアビットを持っている場合は購入したけど、ねじがあわない事もあります。
レジューサーというねじの種類を切り替える商品を使用すればねじが違うダイヤモンドコアビットでも使用可能になります。(ストロークなどの問題で使用出来ないこともあります)

「穴あけのサイズ」「深さ」によって機種を選ぶようにしましょう。
穴のサイズで言えば、よく使用する穴径が機種の最大穿孔径になる場合は必ず上の機種を選びましょう。
大型機種はパワーがあるので作業スピードはUPします。
小型機種はパワーがない代わりに持ち運びが便利です。
頻繁に使用される方は、可能であればAロットねじの中型・大型機種をオススメします。

メーカーでは「コンセック」「シブヤ」が日本で主力メーカーになるでしょう。
どちらがの商品がいいかどうかは好みがあるようで、一概には言えません。

作業内容に合った機種を選定できるのは専門ショップも強みと言えるでしょうね。

コンセック コアドリル   シブヤ ダイモドリル
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引き続きダイヤモンドブレードの選び方について説明します。

ダイヤモンドブレードは主に専用の電動・エアーグラインダーなどで使用します。
主に鉄筋コンクリートやアスファルトの切断に使用します。

ダイヤモンドコアビットと同じように、安値の商品から高額な商品まで販売されています。

信頼できる日本製なのか、海外製作で日本でしっかり品質チェックが行われている商品なのかがわかりづらい商品のひとつと言えそうです。

専門業者の方たちは、たくさんのブレードを使用した結果でしっかり選定された商品を使用しているのですが、ほとんどの方達は販売店の在庫の薦められた商品を使用しています。

電気グラインダー、エアーグラインダーではダイヤモンドブレードの選定に違いがあります。
その重要性を理解することで、ランニングコストや作業性に大きな差が生まれるような気がします。

アスファルトの切断でも、専門業者は通常ネットショップで売られていない専用ダイヤモンドブレードを使用している事が多く、アスファルト・コンクリート専用刃を使用し作業性・コストダウンをしています。
価格と品質のバランスが大切な商品と言えるでしょう。

ダイヤモンドブレード
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まずはダイヤモンドコアビットの選び方について説明します。

ダイヤモンドコアビットとは、シブヤのダイモドリルやコンセックのコアドリルなどで、ダイヤモンドチップを使用した鉄筋コンクリートの切断に使用する商品です。
ケミカルアンカー、強度検査のテストピース、設備工事などの幅広い分野で使用されています。

安値の商品から高額な商品まで、いろいろなダイヤモンドコアビットが販売されています。

日本のほとんどのメーカーが海外で製作し、輸入し販売されています。
※部品を輸入し日本で製作しているメーカーも数多くあります。
海外で製作して輸入して販売されている商品はやっぱり安いですね。
品質チェックを頻繁に行わないと品質を安定させての供給は非常に難しいと言えます。
品質チェックを行っていないメーカーの商品は人件費も必要としないため非常に安く販売されているのが現状です。

選び方のポイントとしては、作業性とランニングコストが重要になります。
作業性を良くしたい場合は柔らかめのダイヤモンドチップを使用している商品、ランニングコストを抑えたい場合は硬めのダイヤモンドチップを使用した商品を選ぶと良いでしょう。
しかし、コアドリル本体の出力、回転数によって違いが出ますので、現在お使いのダイヤモンドコアビットで不満がある場合は、使用機種と主要穿孔径から適したダイヤモンドコアビットを選定しますのでご相談ください。
ダイヤモンドコアビットは、「品質と価格のバランス」が最も重要だと思います。

少し宣伝をさせて頂きますが、当社は品質重視で純粋な日本製or純正のダイヤモンドコアビットをオススメしていますし、作業性とランニングコストを考えたラインナップにしていますので、プロユーザーの皆さまにも選ばれているのだと思います。
ダイヤモンドコアビット


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工具タウンの齋藤です。
このブログでは、新しい便利な商品や工具先般の選び方を紹介して行きたいと思います。
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